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ライフサポートクラブ コラム3

代表 大澤良也

グッドハビット
元代表
大澤良也氏
ビタミンB群は糖尿病の治療に欠かせない栄養素
 糖尿病はまさに国民病と言われるほどに、増えている生活習慣病です。 運動不足やカロリー過多の現代人は、糖尿病のリスクが高くなっています。 糖尿病は、糖の代謝が悪くなり、尿に糖が出る病気です。
糖尿病の悪化は、合併症になります。 糖尿病が悪化すると、血管の障害が原因で、細い血管が詰まります。

 目の病気(糖尿病性網膜症)と腎臓の病気(糖尿病性腎症) と 手足のしびれなど末梢神経の病気 (糖尿病性神経障害)は 昔から糖尿病の三大合併症と 言います。
さらに血管障害が進むと心疾患や脳疾患などの 深刻な病状のリスクも高まります。

 糖の代謝が一番の問題ですが、糖が分解され代謝されていきますが、最終段階でピルビン酸になり、最後のアセチルCoAとなりエネルギーになりますが、 この時にビタミンB1が補酵素として 必要になります。 糖が消費されると最後にアミノ酸を糖に変換させる働きがありますが、この時に必要な補酵素が ビタミンB6です。
タンパク質の糖化を防ぐことができます。

 ビタミンB3(ナイアシン)は、膵臓のβ細胞の働きを良くして、インスリンを活発にして、血管合併症を 予防する作用もあります。 ビタミンB6、B12、 葉酸の欠乏は、ホモシスチン(心血管疾患のリスクファクター)の原因となり、糖尿病性の血管病変を増悪させます。 ビオチンは、インスリンの分泌や糖輸送に 関係している可能性があります。ビタミン類は、欠乏症の観点で研究が出発したため、医学的な観点での研究が遅れてきました。

 90年代に入り、研究が活発になってきましたが、医療分野のでの活用は皆無です。副作用はまったくなく、これほど、有益なビタミン類ですが、医者が医療で 利用することは少ないようです。
胃がんにビタミンC
 ピロリ菌が胃がんの原因であるという学説は、欧米では定説になっているが、日本では今一つ、 重要視されていません。 ピロリ菌の積極的な除去は任意になっています。ピロリ菌が胃の中で繁殖していると、 胃酸に含まれるビタミンCの量が少なくなっていることが判明しています。 つまり抗酸化能力が落ちていることになります。 ビタミンCは、胃の中で食物をとるときに発生する発癌物質のニトロソアミンを抑制して 胃がんを防ぐ効果があります。

 発癌性物質ニトロソアミンは、発色剤としてハムやソーセージなどの加工食品に添加されている 亜硝酸塩とアミノ酸の結合で発生します。 ニトロソアミンは、発がん物質では第一級のもので、イニシエーター(原因)であり、プロモーター(増殖)です。

 ところで、喫煙者の血中のビタミンCの濃度を検査すると喫煙本数が高まるほど、ビタミンCの濃度は少なくなります。これは、ビタミンCがタバコの毒と 闘っている証拠です。

ビタミンCでノーベル賞をとったポーリング博士は、こう言っています。『ビタミンCは体内濃度の変動がもっとも激しいビタミンである』
コレステロールの新基準値
 コレステロールの値が、現在高血圧の問題になっていますが、実際は、高くても血管壁はきれいな人がいるようで、絶対的な数字とは 言えないようです。 高血圧などで循環系の病気になる方の血管壁には、コレステロールなどの脂肪がついていることが 多いので悪玉にされています。

 さらに悪玉善玉に分けていますが、本来は全部身体に必要なコレステロールです。悪玉と言うなら酸化していることが一番重要な問題です。 油は熱に弱く酸化してしまします。油で揚げた食べ物は酸化した油でいっぱいです。このような油は、からだの中で還元する必要があります。

 コレステロールは、細胞膜の形成や、ホルモンの素材になったり、なくてはならない物質です。
基準値は、130~220(mg/dL)となっていますが、最近の研究では、220以上でも長寿の方がいるようで、この数字も変更されなければならない 時代が来そうです。250でも血管はやわらかく長寿な方もおられるようです。  
栄養補助食品の理想の摂取法
 現在は飽食時代、健康食品分野でもありとあらゆる種類の食品が販売されています。天然ものや自然の原材料は、合成のものに比べて 価格帯が高額になります。因みに、薬品はなんでできていると言えば、ほとんど石油からできています。
最近は健康食品にもエビデンス(科学的な根拠)などが求められています。現在、国は特保などの差別化を進めていますが、中小企業の場合は、 データを出すために何千万円もかかる特保はむずかしいようです。
大学や研究所からデータを出す場合もあります。

 機能性を表示することは薬事法で規制されているので、消費者はどのように選択してよいかわからなくなっています。ある程度の効能は必要であると 思います。健康食品よっては、摂取方法も異なります。通常、食事、食事中、食後直ぐ、食間(空腹時)など時間はまちまちです。基本的に薬ではないので、 いつ食べてもよいことになっています。

 酵素類は、食前が良いでしょう。消化酵素の代わりになり、食物の消化がよくなります。ただ、薬を服用されている方は、30分から40分くらい、 摂取時間をそれぞれずらした方がよいでしょう。
健康食品によっては継続して摂取する方が良いものがあります。人にはそれぞれ、身体の弱い部分があります。また、食生活の違いから不足する栄養素があります。 そこで、健康食品を食べて一旦よくなっても健康食を止めてしまうと、同じ症状がでて同じことを繰り返す場合があります。ですから、 量を少なくしても継続して摂取することで、体のケアーや予防ができます。

 理想的には、医療機関で血液検査を行い摂取前後にデータをとることをお奨めします。どれだけ、身体に効果があったのかを数値で判断できるからです。 できれば、40項目の血液検査が理想です。
瞑眩反応(めんけんはんのう)と副作用 
 瞑眩反応とは、代謝反応、好転反応とよばれて漢方薬や栄養補助食品を摂取したときにおこる反応で一時的な拒絶反応です。 この反応は細胞が拒否しているのではなく、受け皿としての準備態勢がないので一時的な現象です。健康な人は起こりにくい現象で、 病弱な方や身体に何らかの問題を抱えている方は、細胞が摂取した栄養素を吸収する力がないためにおこる現象です。副作用は体内に入った薬物が治療の 目的外で患者にとって好ましくない作用です。
これは、私たちの体の細胞が薬物の取り込みを拒否して起こる拒絶反応です。免疫細胞は、これらの薬物を異物として攻撃します。体の中やまさに戦乱状態 になり、これが反応として現れる作用です。瞑眩反応の症状としては、一時的に体がだるくなる、発汗、湿疹、便秘、下痢、痒み、湿疹、腫れ、目やに鼻水、 頭痛、足腰が痛い、フケがでる、動悸がする、胸焼け、一時的に血圧が上がる、体温の上昇、尿の臭いがする、足の裏からいやに臭いがする、眠気がする、 寝つきが悪い、おならがでる、など…。
現代人に不足しやすい重要なミネラル=亜鉛(Zn)
 『亜鉛』は戦後『鉛』と見た目が同じなために、公害の原因ではないかと誤解された不幸なミネラルでした。しかし、 その働きは千手観音のごとく体を助けてくれます。300種類の酵素の働きを助け、酸化ストレスを抑制するSOD酵素も含まれます。また、 タンパク質や核酸の合成や代謝に関係してDNAをコピーする時に必要です。こんなにも大切な亜鉛ですが大変不足しています。 成長期に亜鉛がないと成長障害がおこり発育不全キレやすくなります。また、亜鉛は体の中で睾丸に一番含有しており生殖能力に関係しています。 その他、味覚障害、傷の修復などに必要です。

 次のうち3つ当てはまる人は亜鉛不足の疑いがあります。『風邪をひきやすい、脱毛、食欲不振、乾燥肌、傷の治りがおそい、爪に白斑点、 味覚臭覚がにぶい、性欲減退、金属で皮膚炎、傷や虫刺されで膿みやすい』
亜鉛は、加工食品、糖質、アルコール、薬物を多く摂ると消耗します。 
メガビタミン療法
 ノーベル賞を2回受賞した化学者ライナスポーリング博士も提唱する栄養療法は、米国では一般化しています。病院でも栄養療 法(ニュートリション)がかなり進んでおり、サプリメントを医者が処方します。日本では栄養療法が医学界から締め出されて、 まだ一部の医者のみ利用しているのが現状です。癌の患者には多量のビタミンCを点滴で投与する方法もありますが、ポイントは容量を多くして ビタミンやミネラルを摂取しないと効き目がない点です。

 日本人の場合、ビタミンB群が不足している場合が多いようです。細胞がエネルギーを生み出すTCAサイクルがありますが、この反応を良くするためには ビタミンB群が必要です。Bが不足すると、エネルギーが生み出せないため疲れやすくなります。
 ビタミンB群は、魚類、レバー、肉類、タラコ、雑穀などに含有しますが、過剰なストレスを受けると体のB群の消費量が多くなり不足します。 B群が失われる原因は、酒、たばこ、抗生物質、胃薬、避妊薬などで、さらに食品加工の過程で失われます。また甘いものを多く摂る方も消費が早いです。

 B群が欠乏するとおこる主な症状:睡眠障害、集中力の低下、低血糖症、口内炎、貧血、うつ、成長障害、皮膚炎、脱毛、脚気。
※ ビタミンB群:B1・B2・B3(ナイアシン)・B5(パントテン酸)・B6・葉酸・ビオチン
ビタミンB100 
実は効かないインフルエンザ予防接種
 毎年この時期になると、風邪やインフルエンザが流行します。この種の病は、ウィルスが原因です。1979年群馬前橋医師会は、 小中学校の生徒に予防接種による副作用・痙攣などの症状が出たことがきっかけに5年間の予防接種の追跡調査を実施。予防接種を受けた人と受けて いない人と差があるか?結果は『NO』です。つまり予防接種に意味はなかったのです。この研究に伴い、全国で集団予防接種はなくなりました。

 ウィルスは鼻や喉の粘膜から侵入するため、粘膜強化がとても重要です。粘膜に不可欠な要素が、コラーゲンです。その為にも蛋白質をしっかり摂取して、 また、レバー・鰻や人参などの緑黄色野菜に含まれるビタミンAが必要です。さらにミネラルの摂取、とくに亜鉛や鉄の摂取が欠かせません。
国民の医療費増大
 平成23年度日本国の医療費が、37.8兆円になりました。国民一人当たりの医療費は年間29万円です。
税収が40兆しかないのに、その多くを医療費に使っているような国はありません。毎年3パーセント増え続けています。このままいけば、 医療費は拡大して、国家は破たんしてします。予想では、2025年には、60兆を突破する勢いになっています。どんなに消費税を増やしても、 間に合わない状態になっています。
根本的に、医療を見直す、つまり対症療法から、予防医学に大きく変換する時だと思います。
薬は急患のときに効力を発揮しますが、全体的、根本的な改善効果がみられません。
栄養療法など薬に頼らない食事や生活習慣の改善などトータルの健康改善が、必要になっています。
オメガ3系の油の摂取は、アメリカでは常識
 オメガ3系油、αリノレン酸油の摂取は、アメリカでは、サプリメントとしてあまりにも有名で多くの人が使用しています。 まず摂取するサプリとして常識になっています。この油の特徴は、血管にたまっているコレステロールを除去し、血液を「サラサラ」にします。 血液検査で、悪玉コレステロールの高い人や中性脂肪の気になる方は、お奨めです。
 この油は、魚油に多く含まれているためにサプリメントも、魚油を使用しています。特に、水温の低いところに生息する魚は、 この油を豊富に含んでいます。深海魚などは、多く含んでいないと、血液循環がわるくなります。低温でも固まらない特徴があります。 弊社が販売しているクリル3オイルの原料は、南極にいるオキアミです。この油の特徴は、ω3系の油で、とくに魚油や植物性の油に比べて、 吸収率がとても良い点です。
オキアミの油は、抗酸化作用がとても強いのが特徴で、リコペンの6.5倍 アスタキサンチの7.4倍 コエンザイムQ10の34倍もあります。
体験談で多いのは、「化粧の乗りが良くなった」です。特に女性のかたは、皺、肌や皮膚のトラブル、頭皮、などの改善が期待できます。 生活の質(QOL)の改善は著しく、物理的なものだけではなく、社交性や感情のコントロールなどにも効果があるようです。 
オメガ3クリル 
夏に恐い塩素水の害
 ロンドンオリンピックでは、今までになく水泳の日本選手が活躍しました。
ところで、このオリンピックの専用プールの水は、塩素が含まれていません。塩素が、運動神経に害を及ぼすことが、 今までの実験で証明されているからです。塩素殺菌のプール水では、世界記録がでないようです。
日本では水道水の場合、夏季は水に黴菌が繁殖しやすいので、多量の塩素を使用します。塩素(合成)は、アトピー性皮膚炎の方には 深刻なダメージを与えます。
 天然温泉でも、循環型の温泉は、塩素で消毒しています。塩素が毒物の為、体から排斥しようとして血行が悪くなります。 一種の生体防御反応でしょう。その為に、体が温まらないのです。高いお金を払っても、本当の温泉に入らないと効果がないのです。 温泉は、かけ流しで、循環なしで、塩素を使用しないことが重要です。最近では、何パーセント天然湯が含まれるか指標があるようです。
シャワーは、通常の入浴より3倍害があるという報告もあります。また、ジャグジーなど泡の発生する風呂は、全身に塩素が入るだけでなく、 塩素ガスも肺に吸収することになるので、肌と脳にダメージを与えます。
化学的に作られた塩素は、強力な殺菌力があり、皮膚の組織を破壊し老化を促進します。長時間紫外線にさらされたような酸化作用を起こします。 塩素は飲むよりも、浴びる方が吸収されるようです。飲んだ塩素は、肝臓で80%除去されるようですが、浴びると皮膚のやわらかいところでは、 100%吸収されるようです。
最近では塩素が、癌の発生に関係しているデータも発表されています。水道水の消費と比例している膀胱がん、塩素が原因でおこる肝臓がん、 リンパ腫、白血病。水道水の塩素と有機物が結合してできる発がん性物質トリハロメタンが問題になっています。

塩素除去の方法として、
風呂の場合:備長炭を入れる。木酢液。塩素除去する入浴剤。塩素除去フィルターを風呂に取り付ける。
料水:塩素を除去できる浄水器を取り付ける。
碧の雫 
歯と健康寿命
 最近、話題になっているのは、『健康寿命』という言葉です。これは、日常で介護を必要とせずに自立した生活ができる期間を言います。 最新のデータでは、男性は約70歳 女性は、約73歳です。平均寿命が延びても、寝たきりや介護の必要がある期間が長いと、人生は楽しくありません。 ピンピンころり(PPK)の人生、つまり死ぬまで健康な人生を送りたいものです。
この健康に、歯の残数がとても関係しているというデータがでました。米ジョンズホプキンス大研究員である松下健二先生の研究によると、 『歯がないと寿命が短い』ということです。脳卒中や心臓病、糖尿病などの発生と悪化にも、口腔の健康が深くかかわっています。 また、認知症または、特に消化器関連の癌の発症との関係もあるようです。
歯の本数も重要で、歯がなくなると消化不良になります。胃腸に負担がかかり、さらに消化酵素をつくる膵臓や肝臓、胆のうにも負担がかかります。 消化や代謝不良になることは確実で、健康にとって歯は欠かせない器官です。歯周病は、「歯肉炎」と「歯周炎」とに分かれますが、虫歯のない人でも、 50歳以上になると、急に歯がぐらついて抜け落ちてしまう恐ろしい病気です。『歯周病菌』が原因で、起こります。ネット上では、50代で歯が5本になった人が 載っていましたが…
 歯周病がどこまで進行しているかは、歯医者さんで、測定してくれます。この測定をしてくれない歯医者さんには、いかない方が良いでしょう。 最近は、この菌を除去する手術もあるようですが、朝起きて、口の中がネバネバする人は、菌がかなり繁殖しています。また、出血する人は炎症が 起こっている証拠です。
殺菌という観点から、プロポリス入りの歯磨きがあります。寝る前にプロポリス液体やスプレーでうがいをしても良いでしょう。菌を殺すことが重要です。
歯周炎は、菌が歯を支えている骨を溶かしていきます。カルシウムを多く消費するために良質なカルシウムの摂取も必要となるでしょう。
アーガードプロポリス歯磨き 
マルチビタミン&ミネラル エクセレント
 お仕事に疲れている人に、ストレスがたまっているに人に酵素の力を!
マルチビタミン&ミネラルの決定版!野菜、ハーブ、海藻、果物など60種類以上の成分、高含有サプリメントです。特に注目すべき点は、 コールドプロセス製法です。この方法によって、30度以下に原料が保たれているために、大切な酵素が死滅しないことです。通常酵素は、 48℃以上で減少していきます。
製造元は、医師が使うサプリで全米ナンバー1にランクされたことがある日本ダグラスラボラトリーです。世界40ヶ国以上で愛用。 日本でも数百の中小の医療機関で、使用しております。安全性、高品質、高体感性をもっています。主原料は、アメリカの特別なオーガニック農場で 作られた野菜や果物で、無農薬100%です。
<こんな方に最適です。>
□食生活が不規則    □原因不明の疲れがある方
□ストレスを感じやすい □不足している栄養素の補給
□便秘ぎみの方     □食事療法が苦手な人
□メタボが気になる   □膨満感のある方
□ダイエットをしたい  □サプリメントに関心のある方
□旅行や出張が多い
≪飲み方≫
1日12~24粒を目安に、噛まずに水などでお召し上がりください。
 酵素栄養学の生みの親、エドワード・ハウエルによって、「酵素は体内にあって重要な働き」をしていることが判明しました。 3000種類もあるといわれて、消化酵素 代謝酵素 食物酵素は、健康には不可欠な要素です。

体内の酵素はとても重要で、なるべく酵素を無駄に使うことは避けたいものです。酵素を作る能力、『酵素バッテリー』の寿命を延ばすことが、 長寿の秘訣となります。
酵素の無駄使いの代表的な例は、以下のようになります。
①加熱食オンリー
②スナック菓子 ジュースの多飲
③白砂糖を多く摂取
④質の悪い油
⑤食物繊維の少ない食事
⑥過剰なストレス

医聖ヒポクラテスは、著書の中で、『火食は、過食に通じる』と説いています。生食を抜きにした食事は、酵素が不足して、 体に大きな負担をあたえることになります。
40代以上になると、体内酵素は若いときと比べて、20%ぐらいになると言われています。個人差はあると思いますが、酵素を減らさない食生活が必要です。 さらに、体調の悪い人は酵素を体に摂りいれる必要もあるでしょう。
マルチビタミン&ミネラル エクセレント 
日本人はカルシウム不足
 去る2012年6月、福島整形外科医院の福島先生の講演会に参加しました。先生は患者さんのレントゲン写真で骨の状態をみて、診断しています。
今まで見たレントゲン写真の数はなんと約1万名ですが、ほとんどの日本人が、カルシウム不足による骨の劣化や異常が見られるといいます。
ところで、最近韓国人のレントゲン写真を見たところ、日本人に比べるとカルシウム摂取が多いようで、骨がしっかりしているそうです。 日本人特有のカルシウム不足が骨のレントゲン写真ではっきりわかるようです。
 カルシウムイオンは、体の内部が炎症を起こした時に、それを真っ先に知らせてくれます。身体内部の出血を止めるのは、 血小板とカルシウムです。ですから、体の内部で炎症を起こす病気の方は、カルシウム不足になり、それを補うためのカルシウムが骨からどんどん流出して 劣化していきます。
カルシウムにも善玉と悪玉があるので、よいカルシウムを摂取することが必要です。数あるカルシウム健康食品から、先生が病院で奨めているのが、 八雲風化貝カルシウムです。
それはなぜでしょうか?カルシウムが骨まで確実に届いていることを、レントゲン写真で確認しているからです。最近、病院ではカルシウムを 補給する薬品がなくなりました。その訳は、現実にカルシウムが骨まで届いていないことが、判明したからです。
八雲風化貝カルシウム粒  八雲風化貝カルシウム顆粒